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株式会社カリテスジャパントレーディング
株式会社
カリテスジャパントレーディング

プラセンタを超高圧製法で製造。高品質で安全な原料・製品をお届けします。

馬プラセンタや豚プラセンタを基材とした化粧品・サプリメントビジネスを成功に導くためのサポートをするプラセンタ専門の原料製造・販売会社です。
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  製造技術  プラセンタ高圧熟成

プラセンタ高圧熟成 - High pressure aging

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> 品質管理と安全性の取り組み

100Mpa(メガパスカル)の高圧釜で熟成

100Mpa(メガパスカル)の高圧釜で熟成
原材料に高圧加工処理を施すシステムで、世界で最も深いといわれるマリアナ海溝(深さ10,000m)相当の圧力=100MPa(メガパスカル)を製品に加えることが可能なシステムです。
プラセンタ原料を超高圧100Mpa(1,000気圧)の高圧釜で24時間かけることで、常圧(私たちが普段生活している1気圧=0.1MPaの環境)で3年間自然熟成された原料と同等のものに仕上がります。
24時間という短時間で熟成させるため、鮮度を維持することが可能となり、また微生物の発育や増殖を阻止します。
高圧をかけるとどうなる?
密封した中の物質に圧力をかけると、分子密度が高くなります。密度が高くなることで分子が分子同士や壁などにぶつかることが多くなります。分子が多くぶつかるほど、圧力が増して、さらに分子同士がぶつかり合う回数が多くなり、それが増幅すると分子はあらゆる方向へ飛び散ることになります。これが拡散力の強さとなって現れていきます。具体的には、プラセンタ原料に高圧処理を施すと、次のような効果がもたらせます。
プラセンタ原材料の熟成
プラセンタ原料に、100MPs(メガパスカル)の圧力を24時間かけることで、3年間自然熟成と同等の原料に仕上がります。
プラセンタ原材料の劣化防止
高圧をかけることで、鮮度を保ちながら微生物の発育や繁殖を防止します。所謂腐食しにくくなります。
プラセンタ粒子の微小化
圧力をかけることで、通常のプラセンタ粒子より微小化され、解放後、時間と共に元の大きさに戻る特性があります。この特性を利用して化粧品などに使用すると、肌触りや使用感などに目まぐるしい変化が現れます。
自動高圧処理装置自動高圧処理装置   自動高圧処理機内部自動高圧処理機内部
自動高圧処理装置自動高圧処理装置   自動高圧処理装置 内部自動高圧処理装置 内部

高圧とは

高圧とは
私たちが通常生活している環境は、およそ1気圧(約0.1MPa(メガパスカル))または1000hPa(ヘストパスカル)となります。高圧とはこの1気圧以上の圧力のことを言いますが、過去からの研究により圧力をかけていくことで物質に様々な変化をもたらすことが確認されてきました。実際100MPa以上の高圧をかけると、物質の変化が顕著に現れます。(100MPaとは世界で一番深いとされているマリアナ海峡深海と同等の圧力です。)また、100MPa、400MPa、600MPaと強く圧力をかけることで、通常では起こり得ない物質の変性をみることができます。
世界産業に大きな影響を与えた「合成ダイヤモンド」などはこの高圧技術の産物です。カリテスジャパントレーディングでは、自社工場で生産される製品に高圧処理を施し、高品質な製品に仕上げております。

高圧処理での物質の変化

高圧処理での物質の変化
水は通常零℃で氷となりますが、温めた水に1500MPaの圧力をかけると、多結晶の氷ができます。更に2300MPaの圧力下では沸騰した水までもが氷となります。また、摂氏20℃以下の氷でも200MPaの圧力下では水の状態となります。

火に替わる高圧処理

火に替わる高圧処理
健康を重視する現代社会に於いて、調理・加工食品は、最小限の処理と無添加で保存安定性が高く、しかも高品質で栄養価の高いものが求められています。人類は約100万年以前より食品の調理・加工に「火」から得られる熱を利用し現代に至っております。しかし、加熱した食品は、分子中の官能基が他の官能基と反応して加熱生成物ができたり、有用成分が消失したりするなどの科学的反応が出ます。わかりやすくいうと、熱を利用した食品の製造や加工は保存や衛生面で優れている半面、鮮度や風味、素材の持つ栄養素などが失われてしまいます。
高圧処理を行うことで、たんぱく質や澱粉などを変性(性質が変化する)させることが可能で、しかも化学結合の生成や開裂が無いことで、素材の成分、香り、色や鮮度を保持します。また、大腸菌、サムモネラ菌、ブドウ球菌などの微生物を不活化し(殺菌)、 「熱」では成し得ない高機能な食品加工が可能となります。

高圧処理による非加熱滅菌

高圧処理による非加熱滅菌
食品に超高圧をかけることで、細菌、ウィルスなどを死滅させます。また酵素の活性が低下するので、風味や食感、栄養素が増加します。これは人類の歴史に於いて、食品の調理法を根本的に覆す画期的な食品加工法といえるのです。
牛レバーに大腸菌、サムモネラ菌、黄色ブドウ球菌の細菌を植え付け、各圧力で処理後、残存菌数を計測。105~107CFU/の菌数の場合、大腸菌、サルモネラ菌では300MPa・90分、400MPa・60分、500MPa・30分、黄色ブドウ球菌では600MPa・30分の処理により何れも検出されなくなった。

カリテスジャパントレーディングのプラセンタ製造技術

プラセンタたんぱく分解 - 臭いの発生を根底から低減
プラセンタ超高圧抽出 - マッハで衝突粒子の微粒化
プラセンタ高圧熟成 - 熱処理しない高圧熟成殺菌
カリテスジャパントレーディングがプラセンタ原料の製造について長期に渡る研究と試行錯誤の結果、独自のプラセンタ製造技術を確率いたしました。それが「カリテスJPプラセンタMTソリューション」(Charites JP Plasenta Manufacturing Technology Solution)です。
「カリテスJPプラセンタ」の最大の特徴は、「特殊加水分解釜によるたんぱく分解」、「超高圧抽出」、「高圧熟成」といった新しい製造工程により、微粒化、微臭化、熟成を究極に施しており、食品原料や化粧品原料に高い評価を頂戴しております。
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