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株式会社カリテスジャパントレーディング
株式会社
カリテスジャパントレーディング

プラセンタを超高圧製法で抽出。高品質で安全な製品をお届けします。

馬プラセンタや豚プラセンタを基材とした化粧品・サプリメントビジネスを成功に導くためのサポートをするプラセンタ専門の原料製造・販売会社です。
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プラセンタの製造 - harvesting of placenta

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業務用化粧品のエストプロショップ

1.胎盤を本社工場へ輸送

当社所有の冷凍車
 
契約農場(国内外)よりプラセンタ原料である「胎盤」を冷凍保存で本社工場へ輸送。空路でも冷凍にて本国に輸送すると共に、陸路の場合はカリテスジャパントレーディング所有の冷凍車にて搬送を行います。

2.胎盤の選別と洗浄

当社工場内の胎盤選別洗浄作業
 
搬入された冷凍生胎盤を解凍し、人の手によってひとつひとつ検査、選別、洗浄します。この作業は良質なプラセンタ原料を製造する上で、重要な作業のひとつとなります。その後、特殊な洗浄機(社内機密)にかけて雑菌を除去します。

3.たんぱく酵素分解(加水分解釜)

化粧品用加水分解釜
 
食品用加水分解釜
   
胎盤から高品質なプラセンタ原料を製造するための重要な工程です。
当社独自の処方による数種のたんぱく分解酵素でたんぱく質を分解し、アミノ酸(20種類)を抽出します。同時に当社が開発した振動エネルギー(※カリテスJPプラセンタMTソリューション)を与える事で、酵素の働きを良くする環境づくりが可能となります。それはたんぱくの分解効率が非常に良くなり、これにより加熱時間を短縮できることでプラセンタ独特の「臭い」の発生を画期的に低減できるのです。
この抽出法は当社独自のテクノロジーで、プラセンタの臭いを根本から取り除く革新的な技術といえます。
 > プラセンタたんぱく分解

4.プラセンタ原液充填用クリーンベンチ(濾過滅菌)

クリーンベンチ1
 
クリーンベンチ2
 
クリーンベンチ3
酵素分解後のプラセンタ原液を、0.50ミクロンの特殊なフィルターを使用して不純物を取り除き滅菌を行います。濾過滅菌とは、酵母や細菌などの微細な物質を濾過して取り除く操作。熱に対して変性しやすいビタミン・糖類・血清などの滅菌に用います。

5.エイジング工程

冷凍庫
 
冷凍庫温度計
 
冷凍庫内部
プラセンタ原液を、冷凍、解凍、冷凍を繰り返し、更なる不純物を取り除きます。

6.超高圧抽出

超高圧抽出機
 
超高圧抽出機2
 
超高圧抽出機3
カリテスJPプラセンタMTソリューションのひとつである超高圧抽出を行います。超高圧240MPs(メガパスカル)に加圧した原料(粒子)をマッハ4の相対速度で斜向衝突させて、微粒化、微臭化後、抽出する弊社独自の画期的なシステムです。
この処理を行う事で、粒子の微細化と微臭化に大きな効果がもたらされ、また、高濃度の原料を薄めること無く食品、化粧品、医薬品などに使用することが可能となりました。
 > プラセンタ超高圧抽出

7.濾過工程

ここでは、0.22ミクロン(化粧品の場合)の特殊フィルターを使用し、機械的に可能な限りの濾過を行います。

8.高圧処理(粒度縮小、滅菌)

自動高圧処理装置1
 
自動高圧処理装置2
 
自動高圧処理機内部
「カリテスJPプラセンタMTソリューション」のひとつである高圧処理を行います。高圧処理とは、特殊な高圧機で100MPa(メガパスカル)の圧力を加えるというものです。この高圧力をかけることにより、次のような効果が得られます。
・プラセンタ粒度の縮小
・プラセンタ原料の熟成
・プラセンタ原料の劣化防止(菌の死滅)
 > プラセンタ高圧熟成

9.高品質なプラセンタ原料の完成

完成したプラセンタエキス原液
 
カリテスジャパントレーディングでは、プラセンタの原料ベース(原液ベース)で、窒素量約0.1%から1.2%(たんぱく質含有量:約0.625から7.5%)の製品供給が可能です。プラセンタの要であるたんぱく質の濃度でお選びいただけます。

8.フリーズドライパウダー工程(7.濾過工程後から)

完成したプラセンタエキス原液
 
パウダー用にプラセンタ原料を濃縮後、完全滅菌処理し凍結乾燥します。プラセンタエキスの約100%のパウダー化が可能です。

8.スプレードライパウダー工程(7.濾過工程後から)

完成したプラセンタエキス原液
 
噴霧乾燥法といわれる製法で、プラセンタエキス(液体)を微細な霧状にしてデキストリンに吹き付けて瞬間的に粉状の乾燥物にします。
デキストリンに吹き付けることで粉剤にするため100%のプラセンタではありませんが、フリーズドライパウダーに比べ、大量生産、コスト面で優位です。
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